今回は、辞書に載っている「どういたしまして」について書きました。辞書を引くと、没事儿,哪里哪里,没有的话,哪儿的话,好说,不用谢,不谢, 不客气 等が掲載されているのですが、実際、使用頻度がよく分からないのと、中国人が感じる実際のニュアンスが分からないので中国人に聞いてみることにしました。

 

 

 

【結論:不用谢がよく使われる】

 

不用谢が一番よく使うとのことです。哪里哪里,哪儿的话は不用谢 程は使われないとのことです。

没有的话,好说好说,没有的话は一般にはあまり使われない模様。

 

そして、もう一つ重要なことは、最近は没事儿がよく使われるということです。以下の知乎という、中国版のヤフー知恵袋のようなサイトがあるのですが、それによると、没事儿は不客气と同じ意味で使うが、より相手に負担を与えたくないという意味で、前者の方をよく使うとのことです。

 

【没事儿は言われた相手の負担を軽くする意味で使われる「どういたしまして」】

 

以下、知乎から転載。

 

为什么现在很多人对“谢谢”的回复是 “没事”?

 

没事”这一听起来不轻不重的回答让感谢者觉得没有给被谢者添太多麻烦 被谢者这样表达了自己的态度 礼貌地回应了谢意 也减轻了感谢者“好像被帮了大忙该怎么感谢人家才好”的心理压力
个人感觉不客气和不用谢的意味比没事要正式很多 通常是在被谢者付出了一些努力之后的情况下使用 传达给感谢者一种“虽然有点小麻烦但还是搞定并且不介意”的信息
人言多一事不如少一事 “没事”这一皆大欢喜的结局感觉十分正中下怀 短小的发音也更是简洁随意 更加符合了帝都繁忙的生活节奏 给人一种转身即逝在通勤时段地铁人流中的既视感

 

此处的“没事”代表的含义是,小事一件不用客气

 

类似于英语的回答,对于“Thank you”,你可以回答“You are welcome”,当然也可以回答“Not at all”,甚至还有“Don’t mention it”,“Forget it”。
另一方面,从汉语发音上,“没事”说起来很舒服,而“不客气”由于里面有去声,发音更费劲一些,所以像我这种懒人喜欢用“没事”来回答对方

 

不是北京人,我也习惯用没事回复别人的谢谢。
我不知道是如何形成的,反正就一直这么说,直到有一天有个朋友纠正我回答不客气才是正确的。
但是我没有改正,依然照旧。
个人感觉不客气比较好像比较书面化,比较严肃或正式会给人一种端着的距离感,而我个性不希望给人有有这些感觉,所以我喜欢说没事,表示小事一桩,不足挂齿的意思。

 
出典:https://www.zhihu.com/question/22742453
作者:知乎用户
来源:知乎
 

 

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