【上位5つを押さえておけば間違いなし!ネットと口コミで評判の中国語教材をピックアップ】

 

本ブログでは、既に 「【網野式】動詞フォーカス中国語入門」、「もう間違わない!本当に本当に使えるようになる中国語教材の選び方:4つのポイント」「学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語ニュース教材篇 容赦の無いネイティブ速度リスニング教材篇(しかも現地訛り付)」で、(やや上級者向けの)教材の選び方について紹介していますが、今回は初中級者に向けてネット上で評判の中国語の勉強に必要な教材を、口コミと内容も調査してピックアップをしました。語学学習は、参考書の場合は奇をてらったものを嫌うので、これといった特徴がなく、内容がつまらないと感じてしまう場合が多いのではないでしょうか?今回紹介する各中国語エキスパート独自の中国語教材の特徴は、ある程度はお金を払ってでも:1万円以上!それでも中国語を勉強したい学習者に特化した教材で、かつ、個性ある中国語マスター経験者のノウハウがギッシリと詰め込まれているので、特に初中級者にお奨め出来る、無料の教材や安価な参考書にはない充実した内容の学習教材です。(尚、中国語の語学教材という性質上、ランキングは必ずしもその通りの順位になる訳ではなく、人によりある程度の好みの差は出るということはご了承下さい。)※2018年5月23日に新たに学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:文法教材篇 中国語文法の教科書は音声CDが充実したこの教材で決まり!をアップしました。

 

1位:【網野式】動詞フォーカス中国語入門

 

本当の初心者お奨め度★★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

 

 

本教材については既に解説済ですが、説明が詳しいことが特徴です。また、カラーで説明しているのも特徴です。つまり、本屋さんで売っている「一般の中国語解説+網野さん独自のメゾットと考え方」が集約された教材です。本教材で学習することにより、確実に初中級の領域をマスターし、その後の長文読解やリスニングへとつながることでしょう。勉強を始めたばかりの初心者に対してもお奨めできる教材です。購入後の長期的な効果を高く評価し、網野式・動詞フォーカス中国語入門を購入することを本ブログでは強く推奨致します。具体的活用方法は学習効果の高い中国語教材を実際に試してみる:主語+動詞を押さえれば間違いなし。やはり「【網野式】動詞フォーカス中国語入門」は役に立つ!を参照。

カラーで分かり易く解説。出典:【網野式】動詞フォーカス中国語入門

 

【網野式】動詞フォーカス中国語入門を買うことにより想定される効果

 

・中国語会話に関する基礎知識の習得

・中国語の発音(ピンイン)の理解

・中国語の文の骨格を理解(動詞フォーカス)することで将来、短文も長文も読めて聞けて話せるようになる

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・動詞にフォーカスしていない=文の骨組から理解出来る教材がない

・既存の中国語教材はこれといった特徴がない(文法、発音、例文がセットだがポイントがよく分からない。)ので成果が出ない。

 

2位:超楽々暗記 中国語単語 入門編

 

本当の初心者お奨め度★★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

 

 

本教材(超楽々暗記 中国語単語 入門編)は、タイトルから来る単なる単語集のイメージとは異なり、初心者の学習に役立つ中国語教材です。特色は、全ての単語に対してピンインと文章が振られているだけでなく、録音も日本語→中国語、中国語→日本語、更に2倍速で録音した音声まで提供されており、実に盛り沢山に(10種類も)音声が収録されている点です。通常の音声に加え、2倍速で中国語の音声録音を聞くことにより、中国語の発音が効率的に頭に入ってくるのではないかと思います。本ブログ運営者も、アプリを使って教材の文章を倍速にして聞く訓練を自分で行っていました。本教材は、デフォルトでその仕組が組み込まれており、画期的な教材と言えるでしょう。作者智頴さんは中国の北京出身。本教材の監修は、二松学舎大学名誉教授の野村邦近先生です。中国語入門書のロングセラー『はじめての中国語』(ナツメ社)の著者で、長年NHKラジオ講座の講師も務められた先生で、クオリティも問題はないと言えるでしょう。まずは、初心者として何を選んだら良いか分からない、という方は選択肢に入れる価値はあると思われます。その他詳しい解説は超楽々暗記 中国語単語 入門編のページにある動画やサンプル音声をご確認下さい。※口コミでの評判が少なく、探しずらいのですが、内容は充実していることから作者信頼度を5とさせて頂きました。

 

勿論音声付。出典:超楽々暗記 中国語単語 入門編

 

超楽々暗記 中国語単語 入門編を買うことにより想定される効果

 

・必要最低限の中国語会話の習得

・中国語の発音、ピンインのイメージと感覚を理解する

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・繰り返しやれば覚えられるが、実際には単調な教材が多く繰り返し学習するのが面倒になり、結局単語を覚えられない、学習を挫折してしまう。

・早すぎて中国語が聞き取れない問題の解決。一般書籍が真似出来ない豊富な音声のバリエーション(2種類のテキストと2倍速録音を含む10種類の音声)を用意。

 

作者自己紹介

2008年中国北京生まれ。2000年4月に来日。2006年青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒業。2008年二松学舎大学文学研究科中国学専攻修了。2004年から中国語を教え始める。プライベートレッスンやグループレッスンを通して、小学生から60代までの幅広い層に教えた経験を持つ。

 

3位:必達!中国語会話学習法77

 

本当の初心者お奨め度★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★

実践度★★★★★

作者信頼度★★★★

 

 

本教材の特徴は、ビジネス実践度の高さです。以下の紹介にあるように、本ブログがメインターゲットとするビジネスマンが作成しているということが特徴です。ある日突然、中国への赴任を要請されたら?そんな状況は外国に支店や支社のある会社に勤めるサラリーマンなら十分あり得ることです。ビジネスにおいて中国語を要求されるので、比較的早めに中国語会話を身に付けたいという方は、上記動詞フォーカス中国語と併せて必達!中国語会話学習法77活用することをお奨め致します。尚、本教材は基本的には会話に特化した教材です。(読み書きについては別の教材で補う必要があります。)※実践度を最上級の5とさせて頂いたのは、作者の中国ビジネス経験と口コミでの評判を考慮した上でのことです。

 

必達!中国語会話学習法77を買うことにより想定される効果

 

・「生きた会話の中国語」の習得

・「何よりも仕事で使う中国語」を最短期間で学習できる

 

作者がビジネスマンとして感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・簡単すぎるか難しすぎるかの両極端

・「仕事の中国語」を学ぶにはしっくり来る教材が少ない

・仕事場で使う会話は「日常会話」を一歩も二歩も超えた「仕事で使える中国語」のレベル。「大人の会話」が要求されるがそうしたニーズに対応した教材は少ない。

 

作者自己紹介

神崎浩史の略歴。宮城県出身。慶應義塾大学商学部卒。大手法人勤務。日本系企業有限公司上海代表処設立。立上から一年で現地と日本を往復しつつ、日本人スタッフは私一人でチームリーダーとなりながら会社設立業務と業務を軌道に乗せるプロジェクトを成し遂げました。その一方で、全く中国語が話せない中に放り込まれてしまい文字通り泣きながら勉強した日々が今となっては懐かしく思います。

 

4位:☆中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語☆

 

本当の初心者お奨め度★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

 

 

 

本屋の中国語コーナーに行けば必ずといっていい程見かけるのが、川原 祥史さんの参考書です。また、著者はアマゾンやネット上での口コミ評価が高い教材をたくさん出版している方です。私も一番最初に勉強させて頂いたのが、川原さんが執筆された教科書でした。もし本ブログで取上げた教材に不安がある場合には、中国語教材の出版の実績の面で圧倒する川原氏の作成した☆中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語☆を迷わず選択するのも手です。何故なら、出版不況と言われる今日、しっかりと中国語教材を出し続けていることこそ、信頼の証(最高ランクの5を付与)とも言えるからです。勿論、自己紹介にある通り、ビジネスマンとしての実績もばっちりです。

 

☆中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語☆を買うことにより想定される効果

 

・最低限のコミュニケーション

・動詞50個と最低限の単語で渡航先の中国でもコミュニケーションが出来るようになる。

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・費用、時間、労力がかかり過ぎる

・他の教材は知識を織り交ぜ過ぎていて初心者は覚え切れない

・著者自身「一冊で日常会話が出来るようになる本」は出版したことがない

 

作者自己紹介

 

はじめまして、中国語教師の川原 祥史(カワハラ ヨシヒト)と申します。はじめまして、中国語教師の川原 祥史(カワハラ ヨシヒト)と申します。私は、貿易業に携わり、通訳も兼ねて、年間200日程度を中国で過ごす生活を6年ほど続けました。その後、各企業(20社)で、駐在に行く社員、及びその家族に対する中国語講師を務め、中国語学教室で使用されている教材を作成・出演しています。 中国語の教科書や書籍など多数出版しているので、もしかしたら、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

5位:中国語マスターの極意

 

本当の初心者お奨め度★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★

 

 

 

資格や経歴の取得と各種学習教材等で有名な松平勝男氏による中国語教材です。経歴(東京大学法学部、同大学院卒の学歴)からも分かるように、作者の経験と頭脳レベルは全く申し分がないと言えるでしょう。今まで挙げた教材の中で、一番情報量が多い教材です。特徴は、日本人が得意な漢字に頼ることなく、まずは、アルファベットで記されたピンインだけを読む訓練をすることで、中国語を外国語として完全に捉えましょう、という方法です。その他、作者の豊富な知識が本教材に散りばめられており、知識・教養好き(但し、文法の説明は極端に深入りしていないのでご安心を。)の方には満足出来る教材と言えるでしょう。最後には何と唐詩「長恨歌」まで登場しますよ!※必ずしも皆さんが活字を大量に読むことが好きとは限らないので、本当の初心者お奨め度を敢えて低く設定しております。中国語マスターの極意の内容が劣るわけではありません。また、作者の信頼度や口コミでの評価は問題ありませんが、ビジネス経験と出版実績があまりないため4と致しました。

 

漢字を捨ててピンインを読む。出典:中国語マスターの極意

 

中国語マスターの極意を買うことにより想定される効果

 

・簡単な中国語会話を比較的短期間で出来るようになる

・中国語だけでなく、歴史・文化含めた大量の豆知識も同時に仕入れることが出来る

 

作者が感じた感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・単語、例文、語順の丸暗記だけで効果が薄い教材が多い

・生きた中国語を学べる教材が少ない

・漢字に頼りすぎて発音を的確に身に付けられない

 

作者自己紹介

 

松平勝男:東京大学大学院卒業。卒業後は、現役通訳をしながら、法学士、法学修士、システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、個人情報保護士、国連英検A級、エスペラント語検定、数学能力検定D級(最上級・大学教養水準)、日本史能力検定1級、世界史能力検定1級、ほか多数の資格を取得。その後、有名進学塾の講師、模試製作などの経験を経て、現在は勉強法の研究、そして外国語学習指導の専門家として活動しています。

 

6位:サバイバル中国語

 

本当の初心者お奨め度★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★★

実践度★★★

作者信頼度★★★★★

 

 

こちらの教材(サバイバル中国語)は、中国語学習者が必ず直面する3つの壁(慣れないスピードの壁、聞いたことのない発音・抑揚の壁、雑音として処理されてしまう周波数の壁)を突破することを主眼に、元大学教授で、NHK中国語テレビ講座、NHK中国語ラジオ講座も担当していた陳文芷先生が開発した教材です。超楽々暗記 中国語単語 入門編と同様に、中国語の録音を2倍速で聞き取る訓練をすることにより、リスニングを克服する方法を採用しています。また、本教材購入者は、高い周波数を強調した音声もダウンロードが可能です。内容については、かつて日本大学などの語学授業でも教科書として採用されていたものです。その意味で極めてオーソドックスな教材ではありますが、初心者向けの教材ではないので、注意が必要です。以上、作者が大学教授であることを考慮し、作者信頼度を5、初心者お奨め度を1としております。

 

サバイバル中国語を買うことにより想定される効果

 

・オーソドックスな中国語表現の習得

・中国語の発音速度と周波数にある程度慣れることが出来る

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・聞き流すだけで中国語が出来るという間違ったキャッチフレーズが横行する現状

・様々な教材やノウハウに手を出しては中途半端で挫折してしまい、結局別の教材を試す人がいる

 

作者自己紹介

陳 文芷(チン・ブンシ):NHK中国語テレビ講座(1974~90年)NHK中国語ラジオ講座(1983~90年)元日本中国語教育学会理事、元日本中国語学会理事、元世界中国語教学学会常任理事、愛知大学教授、日本大学教授を経て、現在は早稲田大学インキュベーションセンター内、空間概念研究所所長。著書に『挑戦!朗読中国語―NHKラジオ中国語講座』(NHK出版)、『ネイティブ中国語―補語例解』(共著、大修館書店)、『中国語を学びましょう』(共著、朝日出版社)、『新装版 トレーニングペーパー 中国語 教養課程 文法中心学習1、2』(共著、ニュートンプレス)など多数。

 

【番外編】

 

本ブログでは原則として、外国語を学ぶ時は、その言語のみで音声を聞いて勉強することが望ましいと考えており、仮に日本語の解説は必要であるにせよ、中国語を学習する時には中国語の音を連続で聞き続けることが望ましいと考えています。何故なら、脳の中で中国語脳、英語脳等と呼ぶべき全くの別の世界(解剖学的なものではなく脳に入ってくる情報の処理方法を含めた概念:ゲシュタルト)を作る必要があるからです。日本語に頼り過ぎると、中国語脳構築(ゲシュタルト構築)がうまく行きません。従って、中国語教材の口コミ評価サイトで必ず取上げられている、スピードラーニングや、ピンズラーについてはランキングに含めておりません。ピンズラーについては、当該教材が開発された当時は、まだ脳機能科学も発達しておらず、今日のように一般的に言及される時代ではなかったので、仕方がないものと考えています。それでも、当時の技術でしっかりと研究されており、優れた教材の一つです。但し、忙しいビジネスマンにとって、30分静かな場所と時間を捻出する(ピンズラーの場合は発音をするので静かな場所が必要で、電車では無理だと思います。。。)ことが可能かどうか?という問題はありますが。。

注:スピードラーニング中国語 1〜40巻セット 「聞き流すだけ」から始める中国語教材について(こちらもメジャーな教材の一つです。1:当該教材には中国語オンリーのCDも付属しているのでこちらをなるべく多く使用し、2:「聞き流すだけ」という広告に惑わされず、自分で知識を調べて補う自信のある人ならばOK。量を多くこなすことは中国語学習の一つのポイントでもあり全否定はしません。)

 

【中国語会話教材】ユーキャンのピンズラー中国語通信講座

 

本当の初心者お奨め度★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

一括払い分割払い  が選択可能

英語版Mandarin Chinese (Pimsleur Quick and Simple)はこちら

実際の音声の視聴こちらで可能

 

こちらの教材(ユーキャンのピンズラー中国語通信講座)の特徴は何と言っても全てのレッスンが口頭(音)だけで行われるということ。つまり、テキストを読まないで解説を聞きながら、発音を指示通り真似ていく方式です。テキスト学習だと中途半端にピンインを読めてしまい、会話で重要な発音や抑揚の習得がおざなりになりがちであり、テキストを使わず、音声の指示に従って学習するピンズラーメソッドは、確かに初期段階の中国語会話力を身につけるのに優れた方法ではあります。但し、中国語は英語とは異なり発音は極めて複雑で、録音を聞いて自分で真似てみるだけでは、正しい発音に近付けることが難しいため、本教材を終えた時点で、何らかの発音に関する教材を購入したり、中国語ネイティブの人と簡単に会話をしながら、発音を正してもらうことが不可欠ではないかと本ブログ運営者は考えます。(勿論、必要最低限の文法事項の学習も必要になります。)以上、長期間優れた教材として販売されている実績と口コミでの評判の高さも考慮し、作者信頼度を5としました。また、ピンインやテキストを抜きにする学習方法が必ずしも中国語において適切かの判断が難しいため、初心者お奨め度を3としております。

 

ユーキャンのピンズラー中国語通信講座を買うことにより想定される効果

 

・簡単な中国語会話表現の習得

・中国語学習の初期段階から段階的発展の自覚、他の外国語への応用

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・ピンインを使用せず聞き流すだけで中国語を習得出来る教材はない

・「Q&Aの繰り返し」で記憶の呼び起こしと、参加型レッスンにすることで、1日30分聞くだけで楽しく学習出来る教材は存在しない。

 

作者紹介

ポール・ピンズラー(英語:Paul Pimsleur、1927年10月17日 – 1976年6月22日)は、応用言語学者。ピンズラーメソッドを確立した人物として知られる。ピンズラーメソッドは言語学習・教育理論に顕著な影響を与えた。ニューヨーク市立大学で学士号を取得、コロンビア大学で、心理統計学の修士号とフランス語学の博士号を取得した。彼の研究は言語の習得過程の理解、特に言語の形式的構造を知らずに言語を話すようになる子供の学習プロセスに焦点をあてていた。研究対象として子供、大人、そして多言語に通じた大人からなるグループの学習プロセスを調査した。この結果生まれたのがピンズラー式言語学習法である。ピンズラーの著書・論文の多くは言語学習・教育理論に大きなインパクトを与えた。

出典:wikipedia

 

【初めての一冊、最初の一冊篇】

 

尚、それでも、本ブログで紹介した教材をいきなり買うのが不安であれば、学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!初めての一冊、最初の一冊篇にて本当に中国語の勉強を始めたばかりの初心者に特化した口コミでも評判の高い中国語教材(参考書)を紹介しておりますので、一度ご確認頂くことをお奨め致します。尚、本ブログでは、中国語学習の初心者は初心者向きの教材を使うべきで、いきなり始めから発音、文法、リーディング(読み)に特化した教材を使って勉強することを推奨していません。それは、皆様が初めての外国語である英語に触れた時には、アルファベット、単語、挨拶程度の簡単なことからスタートしたはずで、いきなり、専門的な参考書から入るということはなかったのと同様です。今後は、文法に特化した教材等、単語、発音等の特化型教材についても取上げていく予定です。

 

【英語と中国語を同時に学ぶ】

 

本ブログでは、既に文法を含めて学習した唯一の外国語である英語の知識とフレームを活用することで、第二外国語である中国語を効率的に勉強する方法を推奨しています。無料で勉強出来るサイトも取上げていますので、興味のある方は、学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!英語と中国語を同時に学ぶ篇にて口コミでも評判の高い中国語教材(英語と中国語を対比しながら学べる参考書)を紹介しておりますので、一度ご確認頂くことをお奨め致します。

 

【無料で学ぶ】

 

有料の教材を紹介する本欄ではありますが、極めてクオリティが高い学習教材を提供しているサイトがありますので、紹介をしたいと思います。「東京外国語大学言語モジュール」です。言わずとしれた日本の外国語研究・教育の最高峰である東京外国語大学提供のサイトで、中国語の文法事項から、基礎的な会話まで動画や音声付で全て内容が揃っています。無料と雖も、なかなかどうしてレベルは高いので、上記の教材と併せて活用してみては如何でしょうか?本ブログの先頭ページにも既にリンクを貼付けております。英語以外にも数十カ国の言語が学べる興味深いサイトです。この他、NHKのテレビやラジオの中国語講座で勉強するという方法もありますが、テキスト代や音声は無料ではないので、厳密にはコストパフォーマンスの面で東京外国語大学の学習サイトには敵わないのではと思います。

 

 

 

 

 

 

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