【上位5つを押さえておけば間違いなし!ネットと口コミで評判のユニークで個性的なお奨め中国語教材をピックアップ】

 

本ブログでは、既に 「【網野式】動詞フォーカス中国語入門」その他いくつかの教材を紹介していますが、本記事では、ネット上で評判の中国語の勉強に必要な教材を、読者の皆様が選びやすいように、評判、口コミと内容も調査しランキングを付けた上でピックアップをしました。語学学習は、参考書の場合は奇をてらったものを嫌うので、これといった特徴がなく、つまらないと感じてしまう人が多いのではないでしょうか?今回紹介する各中国語エキスパート独自の中国語教材の特徴は、ある程度はお金を払ってでも:1万円以上!それでも中国語を勉強したい学習者に特化したユニークな教材で、かつ、個性的な中国語マスター経験者のノウハウがギッシリと詰め込まれているので、特に初中級者にお奨め出来る、無料の教材や安価な参考書にはない充実した内容の学習教材です。(尚、中国語の語学教材という性質上、ランキングは必ずしもその通りの順位になる訳ではなく、人によりある程度の好みの差は出るということはご了承下さい。)

※末尾の中国語教材紹介記事インデックスに類義語・シソーラス編を追加しました。(2019/6/2)

※末尾の中国語教材紹介記事インデックスに単語集編を追加しました。(2019/5/1)

※末尾の中国語教材紹介記事インデックスにNHK提供の中国語講座一覧を追加しました。(2019/4/1)

※第5位の☆中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語☆、iPhoneではうまく表示されないようです。その場合には、設定→Safari→詳細→JavaScriptをオフにして試してみて下さい。(2019/3/20)

※以下に紹介する教材は、基本的に冊子やCDの他、PDF形式で教材のダウンロードが可能です。

 

1位:【網野式】動詞フォーカス中国語入門

 

本当の初心者お奨め度★★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★(ユニークさと独自性はピカイチ)

 

本教材については既に解説済ですが、説明が詳しいことが特徴です。また、カラーで説明しているのも特徴です。つまり、本屋さんで売っている「一般の中国語文法解説+網野さん独自のメゾットと考え方」が集約された教材です。本教材で学習することにより、確実に初中級の領域をマスターし、その後の長文読解やリスニングへとつながることでしょう。勉強を始めたばかりの初心者に対してもお奨めできる教材です。購入後の長期的な効果を高く評価し、網野式・動詞フォーカス中国語入門を購入することを本ブログでは強く推奨致します。中国語は英語のようにS+V+O, S+V+Vを基調とした言語ですが、多くの教科書はモノクロで、自分の力で品詞を見抜き、構文を把握しなければなりません。(これが中上級者までは凄く大変な作業です!)同じ文章(例:妈妈正在睡觉,别打扰他。)であっても、以下のようにで品詞を分けて解説することで、初学者が躓(つまず)く原因となる文の構造の把握を可能にし、何よりも動詞を中心とする文の構造を常に意識する習慣が身に付く教材です。つまり、一生モノの技術を身に付けることが出来る教材です。※具体的活用方法(初心者の方は無理に読まずとも問題ありません。)はこちらの記事をご参照下さい。※発音の解説もしっかりした教材です。

カラーで動詞や各品詞を分かり易く解説。出典:【網野式】動詞フォーカス中国語入門

 

【網野式】動詞フォーカス中国語入門を買うことにより想定される効果

 

・中国語会話に関する基礎知識の習得

・中国語の発音(ピンイン)の理解

・中国語の文の骨格を理解(動詞フォーカス)することで将来、短文も長文も読めて聞けて話せるようになる

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・動詞にフォーカスしていない=文の骨組から理解出来る教材がない

・既存の中国語教材はこれといった特徴がない(文法、発音、例文がセットだがポイントがよく分からない。)ので成果が出ない。

 

作者自己紹介

 

網野智世子:上智大学法学部卒。英検1級、TOEIC980点、プロ翻訳業務言語 中国語、英語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、 ポルトガル語、ロシア語(日本語を含め10ヶ国語の翻訳業務中) 海外在住経験なくして独学で英検1級・TOEIC980点取得。インド系IT企業・日本法人の社内通訳・翻訳担当を経験。30歳を過ぎてから20ヶ国語以上の多言語をマスターし、 2018年8月 現在約10ヶ国語を使用してプロ翻訳者・語学教材開発・編集業務などを行う。 4児の子育てに悪戦苦闘しつつ独自の語学習得法「動詞メソッド」を構築。

 

同点1位:カエルライフ

 

本当の初心者お奨め度★★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★(中国語動画教材youtubeとしては異例の登録者数、視聴回数)

 

動画で分かり易く解説:出典:https://kaeru-life.com/

 

カエルライフは、初心者から上級者まで広くラインナップが豊富に取り揃えられています。動画を見て学習出来るのが最大の特徴です。視覚的に分かり易いだけでなく、小気味好い(こぎみいい)ことも特徴です。字幕がカラオケのように目で追っていけるように工夫してあったり、早口言葉や現地の訛りと標準的な発音を比較した教材(別ページ:容赦の無いネイティブ速度リスニング教材篇で紹介済)もあり、初心者から中上級者まで使えるユニークな観点で作られたシリーズです。使用されている表現も、日常会話でよく使われる表現が集められており、例文の数も極めて豊富なことから、購入後も繰り返し、復習しながら長く使える教材として高く評価し、【網野式】動詞フォーカス中国語入門と同点一位とさせて頂きました。また、中国語youtube教材としては異例の登録者数2万6千人、再生回数約600万回、企業研修での使用実績も豊富であることを高く評価し、作者信頼度を5とさせて頂きました。※本ブログでは、上記動詞フォーカス中国語入門と併せて使用することをお奨め致します。※2018年12月6日:実は本教材について、超勉強法で有名な経済学者 野口悠紀雄さんが、ダイヤモンドオンライン(2013/3/7)の記事:「中国の検索エンジンを利用して中国語の経済記事を読む」にて紹介をされていることに気が付きました。(野口氏の中国語勉強法については、本ブログの主要読者層であるビジネスマンにとって、有意義な情報が含まれており、後日紹介したいと考えています。2013年の時点で既にカエルライフの教材の良さに気が付かれているという点、流石は慧眼と言えます。)

 

カエルライフを買うことにより想定される効果

 

・中国語会話(例文)に関する基礎知識の習得:圧倒的な例文の量による知識の習得

・中国語の発音(ピンイン)の視覚・聴覚の同時理解

・中国語文法の基礎を理解(オーソドックスだが分かり易い解説)することで将来、短文も長文も読めて聞けて話せるようになる

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・ビジュアルと音声とで同時に分かり易く解説した教材が少ない

・例文が少ない、例文が短すぎる、引用が文学作品に偏っていないものや、実際に日常で使われるような理想的な表現を集めた教材が少ない。

 

作者自己紹介

 

朱虹 (Zhu Hong)中国語講師・通訳。天津外国語学院(現天津外国語大学)日本語学科を卒業後、大手日系企業での通訳、中国語講師を経て来日。大手商社や通訳学校での中国語講師、会議通訳(逐次/同時通訳)などを務めた後、カエルライフ中国語教室を開校。現在は日本と中国両方に拠点を置き、常に最新の中国語学習法を研究しながら教材の執筆を行っている。

 

2位:超楽々暗記 中国語単語 入門編

 

本当の初心者お奨め度★★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

 

 

本教材(超楽々暗記 中国語単語 入門編)は、タイトルから来る単なる単語集のイメージとは異なり、初心者の学習に役立つ中国語教材です。特色は、全ての単語に対してピンインと文章が振られているだけでなく、録音も日本語→中国語、中国語→日本語、更に2倍速で録音した音声まで提供されており、実に盛り沢山に(10種類も)音声が収録されている点です。通常の音声に加え、2倍速で中国語の音声録音を聞くことにより、中国語の発音が効率的に頭に入ってくるのではないかと思います。本ブログ運営者も、アプリを使って教材の文章を倍速にして聞く訓練を自分で行っていました。本教材は、デフォルトでその仕組が組み込まれており、画期的な教材と言えるでしょう。また、これ程多くの種類の音声を詰め込んだ教材は、書店で販売する参考書(書籍)では出版不可能であり、その点も評価出来る所です。作者智頴さんは中国の北京出身。本教材の監修は、二松学舎大学名誉教授の野村邦近先生です。中国語入門書のロングセラー『はじめての中国語』(ナツメ社)の著者で、長年NHKラジオ講座の講師も務められた先生で、クオリティも問題はないと言えるでしょう。まずは、初心者として何を選んだら良いか分からない、という方は選択肢に入れる価値はあると思われます。その他詳しい解説は超楽々暗記 中国語単語 入門編のページにある動画やサンプル音声をご確認下さい。※口コミでの評判が少なく、探しずらいのですが、内容は充実していることから作者信頼度を5とさせて頂きました。

 

勿論音声付。出典:超楽々暗記 中国語単語 入門編

 

超楽々暗記 中国語単語 入門編を買うことにより想定される効果

 

・必要最低限の中国語会話の習得

・中国語の発音、ピンインのイメージと感覚を理解する

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・繰り返しやれば覚えられるが、実際には単調な教材が多く繰り返し学習するのが面倒になり、結局単語を覚えられない、学習を挫折してしまう。

・早すぎて中国語が聞き取れない問題の解決。一般書籍が真似出来ない豊富な音声のバリエーション(2種類のテキストと2倍速録音を含む10種類の音声)を用意。

 

作者自己紹介

 

知頴(ちえい)2008年中国北京生まれ。2000年4月に来日。2006年青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科卒業。2008年二松学舎大学文学研究科中国学専攻修了。2004年から中国語を教え始める。プライベートレッスンやグループレッスンを通して、小学生から60代までの幅広い層に教えた経験を持つ。

 

3位:必達!中国語会話学習法77

 

本当の初心者お奨め度★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★

実践度★★★★★

作者信頼度★★★★

 

 

本教材の特徴は、ビジネス実践度の高さです。以下の紹介にあるように、本ブログがメインターゲットとするビジネスマンが作成しているということが特徴です。ある日突然、中国への赴任を要請されたら?そんな状況は外国に支店や支社のある会社に勤めるサラリーマンなら十分あり得ることです。ビジネスにおいて中国語を要求されるので、比較的早めに中国語会話を身に付けたいという方は、上記動詞フォーカス中国語と併せて必達!中国語会話学習法77活用することをお奨め致します。尚、本教材は基本的には会話に特化した教材です。(読み書きについては別の教材で補う必要があります。)※実践度を最上級の5とさせて頂いたのは、作者の中国ビジネス経験と口コミでの評判を考慮した上でのことです。

 

必達!中国語会話学習法77を買うことにより想定される効果

 

・「生きた会話の中国語」の習得

・「何よりも仕事で使う中国語」を最短期間で学習できる

 

作者がビジネスマンとして感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・簡単すぎるか難しすぎるかの両極端

・「仕事の中国語」を学ぶにはしっくり来る教材が少ない

・仕事場で使う会話は「日常会話」を一歩も二歩も超えた「仕事で使える中国語」のレベル。「大人の会話」が要求されるがそうしたニーズに対応した教材は少ない。

 

作者自己紹介

 

神崎浩史の略歴。宮城県出身。慶應義塾大学商学部卒。大手法人勤務。日本系企業有限公司上海代表処設立。立上から一年で現地と日本を往復しつつ、日本人スタッフは私一人でチームリーダーとなりながら会社設立業務と業務を軌道に乗せるプロジェクトを成し遂げました。その一方で、全く中国語が話せない中に放り込まれてしまい文字通り泣きながら勉強した日々が今となっては懐かしく思います。

 

4位:中国語マスターの極意

 

本当の初心者お奨め度★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★★★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★

 

 

 

資格や経歴の取得と各種学習教材等で有名な松平勝男氏による中国語教材です。経歴(東京大学法学部、同大学院卒の学歴)からも分かるように、作者の経験と頭脳レベルは全く申し分がないと言えるでしょう。今まで挙げた教材の中で、一番情報量が多い教材です。特徴は、日本人が得意な漢字に頼ることなく、まずは、アルファベットで記されたピンインだけを読む訓練をすることで、中国語を外国語として完全に捉えましょう、という方法です。その他、作者の豊富な知識が本教材に散りばめられており、知識・教養好き(但し、文法の説明は極端に深入りしていないのでご安心を。)の方には満足出来るお奨め教材と言えるでしょう。最後には何と唐詩「長恨歌」まで登場しますよ!※必ずしも皆さんが活字を大量に読むことが好きとは限らないので、本当の初心者お奨め度を敢えて低く設定しております。中国語マスターの極意の内容が劣るわけではありません。また、作者の信頼度や口コミでの評価は問題ありませんが、ビジネス経験と出版実績があまりないため4と致しました。

 

漢字を捨ててピンインを読む。出典:中国語マスターの極意

 

中国語マスターの極意を買うことにより想定される効果

 

・簡単な中国語会話を比較的短期間で出来るようになる

・中国語だけでなく、歴史・文化含めた大量の豆知識も同時に仕入れることが出来る

 

作者が感じた感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・単語、例文、語順の丸暗記だけで効果が薄い教材が多い

・生きた中国語を学べる教材が少ない

・漢字に頼りすぎて発音を的確に身に付けられない

 

作者自己紹介

 

松平勝男:東京大学大学院卒業。卒業後は、現役通訳をしながら、法学士、法学修士、システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、個人情報保護士、国連英検A級、エスペラント語検定、数学能力検定D級(最上級・大学教養水準)、日本史能力検定1級、世界史能力検定1級、ほか多数の資格を取得。その後、有名進学塾の講師、模試製作などの経験を経て、現在は勉強法の研究、そして外国語学習指導の専門家として活動しています。

 

5位:☆中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語☆

※iPhoneでうまくリンクが表示されない場合には、設定→Safari→詳細→JavaScriptをオフにしてみて下さい。

 

本当の初心者お奨め度★★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

 

 

こちらの教材(☆中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語☆)は、中国語教材の出版実績で定評のある川原祥史さんによる教材です。恐らく、本屋で川原さんの教材を見かけたことがある、という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?本ブログでも最初の一冊のお奨め教材の一つとして、川原さんの教材を紹介しております。今まで紹介をさせて頂いた教材がどうしても不安だという方は、本教材を選択するのも一つの手です。というのは、出版不況の今日、中国語の教材を出版し続けるというのは大変なことで、それだけで十分な信用力を担保していると言えるからです。しかしながら、著者によると、「実際に私も、今までに数多くの中国語に関する書籍を出版していますが、初心者の方が日常会話ができるまで中国語を話せるようになる、といった書籍は出版しておりません。」とのことです。つまり、本屋で売っている書籍に著者のノウハウを全て詰め込むのには物理的にも価格的にも無理があるため、今回特別に川原氏が作成したものが本教材になります。以上、作者の信頼度を高く評価し、作者信頼度を5、初心者お奨め度を4としております。(順位については迷いに迷い付けたもので、特に教材のクオリティが落ちるものではないことを、ご了承頂ければ幸いです。)

 

中国語☆わずか50個の動詞で話せる中国語を買うことにより想定される効果

 

・中国語の文化や風習を踏まえた中国語表現の習得

・中国語の最小限の動詞を用いた表現の習得

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・消化不良になり過ぎず1日1-2個の動詞を覚えることで学べるような教材の作成。何でもかんでも詰め込み過ぎる教材が多く、結果として覚えられないのでは意味が無い現状。

・中国語学校に通うよりも効率的に教えることが出来るような教材の作成。中国語学校では教師に対する指導や研修がしっかりしていない場合がある為。

・駐在員や家族4000人を超える方々に、短期間で中国語が話せるように導いてきた著者のノウハウを詰め込んだ教材の作成。

 

作者自己紹介

 

川原祥史(かわはら よしひと):1984年埼玉大学教養学部(中国語学専攻)卒。メーカーや商社で中国貿易輸出入業務に20年間携わり、通訳も兼ねて、年間200日程度を中国で過ごす生活を6年ほど続け、20社の各企業で、駐在に行く社員、及びその家族に対する中国語講師を務め、4千人を超える方々に中国語を短期間で習得するノウハウを指導する。現在も、企業の赴任・駐在者向けにビジネス中国語会話や通訳・翻訳などを指導している。各種講演会やラジオ番組にも出演。中国語初心者への指導を得意としており、苦手意識を克服するため、いかにわかりやすく理解させるかに尽力している。「ひとりで学べる中国語会話」「CD付 聴ける!読める!書ける!話せる! 中国語 初歩の初歩」「CD付 世界でいちばんやさしい中国語の授業」など多数。

 

【番外編】

 

以下は、番外編です。本ブログでは原則として、外国語を学ぶ時は、その言語のみで音声を聞いて勉強することが望ましいと考えており、仮に日本語の解説は必要であるにせよ、中国語を学習する時には中国語の音を連続で聞き続けることが望ましいと考えています。何故なら、脳の中で中国語脳、英語脳等と呼ぶべき全くの別の世界(解剖学的なものではなく脳に入ってくる情報の処理方法を含めた概念:ゲシュタルト)を作る必要があるからです。日本語に頼り過ぎると、中国語脳構築(ゲシュタルト構築)がうまく行きません。従って、中国語教材の口コミ評価サイトで必ず取上げられている、スピードラーニングや、ピンズラーについてはランキングに含めておりません。ピンズラーについては、当該教材が開発された当時は、まだ脳機能科学も発達しておらず、今日のように一般的に言及される時代ではなかったので、仕方がないものと考えています。それでも、当時の技術でしっかりと研究されており、優れた教材の一つです。但し、忙しいビジネスマンにとって、30分静かな場所と時間を捻出する(ピンズラーの場合は発音をするので静かな場所が必要で、電車では無理だと思います。。。)ことが可能かどうか?という問題はありますが。。

 

スピードラーニング中国語 32巻セット

 

こちらは既に英語教材では有名な「聞き流すだけ」で学習することを謳い文句とした教材の中国語版です。(こちらもメジャーな教材の一つです。1:当該教材には中国語オンリーのCDも付属しているのでこちらをなるべく多く使用し、2:「聞き流すだけ」という広告に惑わされず、自分で知識を調べて補う自信のある人、意思の強い人ならばOK。量を多くこなすことは中国語学習の一つのポイントでもあり全否定はしません。)

 

 

【中国語会話教材】ユーキャンのピンズラー中国語通信講座

 

本当の初心者お奨め度★★★

詳しい情報を知りたい人向けか?★

実践度★★★★

作者信頼度★★★★★

一括払い分割払い  が選択可能

英語版Mandarin Chinese (Pimsleur Quick and Simple)はこちら

実際の音声の視聴こちらで可能

 

こちらの教材(ユーキャンのピンズラー中国語通信講座)の特徴は何と言っても全てのレッスンが口頭(音)だけで行われるということ。つまり、テキストを読まないで解説を聞きながら、発音を指示通り真似ていく方式です。テキスト学習だと中途半端にピンインを読めてしまい、会話で重要な発音や抑揚の習得がおざなりになりがちであり、テキストを使わず、音声の指示に従って学習するピンズラーメソッドは、確かに初期段階の中国語会話力を身につけるのに優れた方法ではあります。但し、中国語は英語とは異なり発音は極めて複雑で、録音を聞いて自分で真似てみるだけでは、正しい発音に近付けることが難しいため、本教材を終えた時点で、何らかの発音に関する教材を購入したり、中国語ネイティブの人と簡単に会話をしながら、発音を正してもらうことが不可欠ではないかと本ブログ運営者は考えます。(勿論、必要最低限の文法事項の学習も必要になります。)以上、長期間優れた教材として販売されている実績と口コミでの評判の高さも考慮し、作者信頼度を5としました。また、ピンインやテキストを抜きにする学習方法が必ずしも中国語において適切かの判断が難しいため、初心者お奨め度を3としております。

 

ユーキャンのピンズラー中国語通信講座を買うことにより想定される効果

 

・簡単な中国語会話表現の習得

・中国語学習の初期段階から段階的発展の自覚、他の外国語への応用

 

作者が感じた既存の教材の問題点:解決したかったこと

 

・ピンインを使用せず聞き流すだけで中国語を習得出来る教材はない

・「Q&Aの繰り返し」で記憶の呼び起こしと、参加型レッスンにすることで、1日30分聞くだけで楽しく学習出来る教材は存在しない。

 

作者紹介

 

ポール・ピンズラー(英語:Paul Pimsleur、1927年10月17日 – 1976年6月22日)は、応用言語学者。ピンズラーメソッドを確立した人物として知られる。ピンズラーメソッドは言語学習・教育理論に顕著な影響を与えた。ニューヨーク市立大学で学士号を取得、コロンビア大学で、心理統計学の修士号とフランス語学の博士号を取得した。彼の研究は言語の習得過程の理解、特に言語の形式的構造を知らずに言語を話すようになる子供の学習プロセスに焦点をあてていた。研究対象として子供、大人、そして多言語に通じた大人からなるグループの学習プロセスを調査した。この結果生まれたのがピンズラー式言語学習法である。ピンズラーの著書・論文の多くは言語学習・教育理論に大きなインパクトを与えた。

出典:wikipedia

 

【初めての一冊、最初の一冊篇】

 

尚、それでも、本ブログで紹介した教材をいきなり買うのが不安であれば、学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!初めての一冊、最初の一冊篇にて本当に中国語の勉強を始めたばかりの初心者に特化した口コミでも評判の高い中国語教材(参考書)を紹介しておりますので、一度ご確認頂くことをお奨め致します。本ブログでは、中国語学習の初心者は初心者向きの教材を使うべきで、いきなり始めから発音、文法、リーディング(読み)に特化した教材を使って勉強することを推奨していません。それは、皆様が初めての外国語である英語に触れた時には、アルファベット、単語、挨拶程度の簡単なことからスタートしたはずで、いきなり、専門分野に特化した参考書から入るということはなかったのと同様です。少し学習が進んだ段階で、必要に応じて以下の中国語教材紹介記事インデックスにある各分野毎の教材を揃えていくとよいでしょう。※最近はインバウンド関係の接客で中国語を使用したり、ネイティブスピーカーをマネジメントするために中国語を勉強する方も増えておりますので、最初の一冊として接客中国語から勉強する方法もあります。現場の声を集めて作成された最新のものが多く、旅行会話集よりも遙かに実践的で使えるものが多いです。詳しくはを学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:接客中国語教材篇をご覧下さい。

 

【英語と中国語を同時に学べる教材】

 

本ブログでは、既に文法を含めて学習した唯一の外国語である英語の知識とフレームを活用することで、第二外国語である中国語を効率的に勉強する方法を推奨しています。勿論、中国語初心者だからこそ当てはまる学習法です。無料で勉強出来るサイトも取上げていますので、興味のある方は、学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!英語と中国語を同時に学ぶ篇にて口コミでも評判の高い中国語教材(英語と中国語を対比しながら学べる参考書)を紹介しておりますので、一度ご確認頂くことをお奨め致します。また、Voice Of Americaの中国語放送のサイトに於いても、中国語と英語の勉強の役に立つコンテンツがたくさんアップされているので、自信のある方はチャレンジしてみるとよいでしょう。無料ですが、米国国営放送ですので、当然内容は充実しています。

 

【無料で中国語の勉強が出来るユニーク教材。NHKからは語学学習に不可欠なアプリも無償提供。】

 

有料の教材を紹介する本欄ではありますが、ユニークでかつ極めてクオリティが高い学習教材を提供しているサイトがありますので、紹介をしたいと思います。「東京外国語大学言語モジュール」です。言わずとしれた日本の外国語研究・教育の最高峰である東京外国語大学提供のサイトで、中国語の文法事項から、基礎的な会話まで動画や音声付で全て内容が揃っています。無料と雖も、なかなかどうしてレベルは高いので、上記の教材と併せて活用してみては如何でしょうか?本ブログの先頭ページにも既にリンクを貼付けております。英語以外にも数十カ国の言語が学べる興味深いサイトです。この他、NHKのテレビやラジオの中国語講座やアプリで勉強するという方法もありますが、テキスト代や全ての音声は無料でもないので、厳密にはコストパフォーマンスの面で東京外国語大学の学習サイトには敵わないのではと思います。※ちなみに2019年4月にスタートするNHK Eテレ「テレビで中国語」には、佐野ひなこさんの他、ガッキー似と話題のロン・モンロウさんが出演するようですし、見ているだけでも楽しいかもしれません。

 

NHK提供のアプリについて

語学学習に役に立つ無償ツールとして、NHKからは大きく二つのアプリが提供されています。一つは「アプリNHKゴガク」で、こちらはNHKの各語学講座のラジオのストリーミングをまとめて聴けるようになっています。(単語帳機能の他、声調確認ツール:声調確認くんも提供。)もう一つは、「語学プレーヤー」で、こちらはリスニング学習に大変役に立つツールです。音声の再生速度を0.5-3倍まで変更する機能や、区間リピート(聞きたい所だけを繰返し再生)機能がついおり、中国語だけでなくあらゆる語学の学習に不可欠なリスニング学習の効率を高める工夫が凝らされています。また、スマホに入れた他の教材に付属した音声CD等を再生することが可能です。詳細は、下記をクリックの上、スマホやタブレットにインストールして、各自で実際にご確認下さい。

 

 

以上、番外編でした。

 

【もう間違わない!本当に使える中国語教材の選び方:4つのポイント:キーワードは、発音教材、CD付教材、文法教材、特化型教材】

 

此処まで、(初めての一冊最初の一冊を含む)ユニークな教材を紹介してきましたので、最後に、中国語教材のオーソドックスな選び方のポイントを列挙し補足説明をしたいと思います。いざ外国語(中国語)を勉強しよう!とやる気に満ち溢れて教材を探しては見たけれど、一体どれを選んでいいのか分からない…みなさんそのような経験をお持ちだと思います。中国語も英語と並んで人気の言語であり、書店に行けば中国語のコーナーだけでもかなりの参考書が売られています。最近特に多いのが「必ず話せる」「1カ月でマスターできる」など、いかにも簡単にできるようなニュアンスが込められたタイトルの本です。こういった、タイトルが魅力的な本についつい目が行きがちですが、中身が本当に役立つものなのか見極めることが大切です。

 

他の言語と同じく、中国語も一朝一夕で身につくものではなく、コツコツとした知識の積み重ねが大切です。今回は中国語の勉強を始めたばかりの方を主な対象として、本当に役立つ中国語の教材を選ぶために大切な4つのポイントについて詳しくお伝えします。

 

◆ポイント1: 発音・拼音(ピンイン)・アクセント(四声)を詳しく説明している

 

中国語の学習において、発音は一番大きな難関と言っても過言ではありません。発音はピンイン(拼音)により表記され、日本語にはない発音がたくさん出てきますし、いわゆる「四声」と呼ばれるアクセント(アクセント=声調が中国語では四種類あるので「四声」と呼ばれれ、第一声、第二声、第三声、第四声がある)を間違ってしまうと、言いたいことが伝わりません。まずはこの発音・アクセントにしっかりとページを割いている教材=発音特化型教材を探しましょう。

 

また同時に、ピンイン(拼音)と呼ばれる中国語の発音表記の仕方をしっかりと解説している教材が望ましいと言えます。中には中国語のネイティブの音読CDだけが付属していて「とりあえずマネしてみよう!」というスタンスの教材もありますが、これでは上達が見込めません。「日本人に合った」「日本人でもストレスなくできる」発音の仕方をしっかり教えてくれる教材でないと意味がありません。

 

※以下の教材(改訂新版 紹文周の中国語発音完全マスター基礎から学ぶ 中国語発音レッスン MP3 CD-ROM付き)は中国語の発音を勉強する上で評判の高い教材です。中国語ネイティブだとどうしても、自分の感覚だけで教えてしまう人が多いので、日本人の発音指導のプロが書いた教材で知識を得ることは重要です。彼らの多くが日本人に発音を教える的確なノウハウと経験を持っているかというと、そうでもありません。実は中国人にとっても、日本人に中国語の発音を正確に教えるのは中々大変だということが、アマゾンの書評からも理解出来るかと思います。

 

おすすめ発音特化型教材

 

◆ポイント2: CDが付属しているor音声がダウンロードできる

 

教材に出てくる例文、会話文が収録されたCDが付いているかどうかを必ず確認しましょう。最近では教材の中にダウンロードのQRコードなどが記載されていて、自分でダウンロードするタイプのものも主流になってきています。

 

中国語の学習において、ネイティブの音声はとても重要です。何に使うのか、というと、ずばり「シャドウイング:shadowing」をするためです。「シャドウイング」とは、CDの音声を再生して、その音声と同時に全く同じ音声を発話する(声に出すことが出来ない電車の中であれば、例えば「脳内」で呟くだけでもいい)という、語学習得の上でとてもポピュラーな学習方法の一つで、同時通訳者の訓練には必ず使われている手法です。このとき教材(文章)を見てはいけません。その名の通り、「shadow=影」のようにサンプルの音声にピッタリくっつくように追いかけて発音するのです。シャドウイングをすることで

 

・正しい発音ができるようになる
・リスニング力が向上する
・スピーキング(会話)力のアップにつながる

 

などの効果が期待できます。テキストの例文を繰り返して発話するのは、一見退屈で無駄なように感じるかもしれません。しかし、この効果は脳機能科学的にも効果が証明されている方法で、文章を見ないでCDから流れてくる音声を瞬時に判断し、リピートするということは、いざ実践してみると大変難しく感じるものです。それくらい脳に負荷の高いトレーニングであり、語学上達にもすごく効果があるのです。

 

※以下の教材(ネイティブがよく使う中国語会話表現ランキング:CDは別売りについては、中国語ネイティブの人から実際に紹介を受けた教材で、実際に中国人が使っている会話表現が盛り沢山で、録音されている音声もナチュラルスピードに近いものとなっているので、お奨めです。一度本ブログの別ページで内容について取上げておりますので、興味のある方は是非ご覧下さい!

 

おすすめ中国語会話特化型教材


 

◆ポイント3: 「話すための実践的な文法」の為の教材とオーソドックスな文法書を揃える

 

中国語を学習するにあたって、文法の理解は不可欠。文法というと、高校生の時に勉強した、大学受験用の難しい英文法を思い出す方もいるかもしれません。しかし、語学に求められるのはそのような文法ではなく、「話せるようになる」ための文法です。(上述の脳機能科学的要素も文法を勉強する上で大切な要素になります。)

 

私たちは日本語のネイティブスピーカーですが、日本語の文法をくまなく熟知している訳ではありませんよね?でも日常会話で困ることは全くないはず。これは、その言語を話すための文法は、学問的な文法とは全く別であるということを意味しています。

 

このような、実用的な中国語を身につける上で必要な文法は、文の骨格(主語+動詞+etc..)の理解であり、言葉や文章の中から素早く「動詞」を見つけ出す技術がポイントです。動詞は文章の骨格の中心なので、(主語+)動詞をまずはしっかりと把握・理解した上で、短文から長文へと発展的に学習を進めていけるような教材が望ましいと言えます。話すための文法=動詞にフォーカスした教材(動詞フォーカス中国語入門)を、本ブログで既に紹介しました。(ユニークですがオーソドックスな文法の説明も勿論含まれています。)

 

 

その上で、オーソドックスな文法書も一つ用意をしておきましょう。本ブログでは学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:文法教材篇:中国語文法の教科書は音声CDが充実したこの教材で決まり!にて、文法の教科書(参考書)を紹介していますが、上記ポイント2の条件(CDが付属しているor音声がダウンロードできる)も同時に満たす中国語文法の参考書として、しっかり学ぶ中国語文法 (CD付)を推奨しています。

 

おすすめ文法特化型教材

しっかり学ぶ中国語文法 (CD付)

 

◆ポイント4: 初めての一冊篇で紹介した教材をやり終えたら「浅く広く」の教材は避けて専門分野特化=特化型教材を!

 

これもまた、中国語教材インデックスに記載の「初めての一冊、最初の一冊篇」で紹介する教材(一種の中国語学習ガイダンスの役割を果たすため、どうしても広く浅い内容の教材となる)を終えたら、なるべくこうした広く浅くの教材からは卒業するようにしましょう。中国語学習者の大半が、初中級レベルで躓くため、「彷徨(さまよ)える中級者」という言葉がある程です。結果として、出版社側でも更に広く浅くの中国語教材をたくさん出版し続けるという悪循環となるトレンドも生まれてきています。しかし、「浅く広く」中国語のさわりだけに触れているだけの教材は絶対に避けた方が無難です。何故ならば、中国語の4技能として「読む・聞く・書く・話す=(発音、リスニング、文法、読解、スピーキング=会話」がありますが、そもそも2000円程度の参考書1冊でそれら全てを解説出来るはずがないからです。例えば、中級者以上のリスニングであれば、ニュース中国語レベルのリスニングが不可欠です。こうしたものは広く浅くの総合教材では絶対に学ぶことは出来ません。目的に特化した教材が必要不可欠となります。具体的には、発音教材、文法教材、会話・スピーキング教材、リスニング教材、単語集等の各特化型教材です。

 

◆ポイント全体のまとめ

 

いずれにせよ、中国語の教材は強化するスキルと学習段階に応じて複数購入する必要があります。まんべんなく解説をしているような教材は、情報量がそもそも少ないということを覚えておきましょう。本ブログでは、冒頭でお奨めランキングを付けて紹介した高額だがしっかりと語学力アップを約束してくれるような情報量の多い教材(CDや映像付)と、中国語の4技能(発音、リスニング、文法、会話)の各特化型教材(CDや映像付)を、勉強の進捗度合いに応じて選ぶことをお奨めします。

 

お奨め中国語教材紹介記事インデックス に中国語の勉強に必要な各分野毎のお奨め教材が纏まっていますので、是非ご活用下さい!

 

※本ブログ運営者注:上記4技能を全て詰め込んだ(に近い)教材が一つだけあります。ベレ出版の「本気で学ぶ中国語」シリーズ(初級、中級、上級)です。発音の基礎、文法、構文まで説明してあり、テキスト(会話体から長文まで盛りだくさん!)にはピンインも全て振り付けられています。各シリーズの分量は十分過ぎる程ですが、付属CDのネイティブ音声の読みがやや単調かつゆっくりで(正直、中国語ネイティブとガチで会話したり聞き取るレベルにはなれない。。。)、また解説が分かり難くく、文章の内容がやや「堅過ぎる」感は否めません。それでもこの本の情報量は何しろ凄いので、一度やり切ると中国語そのものに「慣れた感」は出てくるでしょう。少しでも難しいと感じたら、他の教材を検討したり、先生を探したり、上級者の方からアドバイスをもらうようにすると良いでしょう。

 

総合教材

 

 

【お奨め中国語教材紹介記事インデックス】

 

上記で紹介したもの以外の教材については、以下、分野毎に教材を紹介しております。教材のセレクトにあたっては、本ページの解説を参考にしつつ、4技能をバランスよく発達させることを意識しながら揃えていくことをお奨め致します。※今後単語集や、資格取得に必要な教材についても徐々にアップしていく予定です。

 

◆動詞フォーカス中国語入門

【網野式】動詞フォーカス中国語入門については説明だけでもご一読されることをお奨め致します。

初めての一冊、最初の一冊篇

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!初めての一冊、最初の一冊篇

◆発音教材

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:発音教材篇 難しい中国語の発音の克服は唇の形と舌の位置が決め手!なるべくキスマークのイラストが多い教材を選ぼう

◆文法教材

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:文法教材篇 中国語文法の教科書は音声CDが充実したこの教材で決まり!

中国語の構文について

◆リスニング教材

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語リスニング学習で迷ったらこれを買おう!中国語ニュース教材篇:長文・高速リスニングを克服してさまよえる中級者を脱却しよう!

学習効果が高いおすすめ中国語教材:中国語リスニング学習で迷ったらこれを買おう!容赦の無いネイティブ速度リスニング教材篇(しかも現地訛り付)

◆慣用表現、成語故事、四字熟語

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:慣用表現・成語故事中国語教材篇 3語慣用表現、四字熟語は例文と録音CDが充実したこの教材で決まり!

◆中国語単語集

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:単語集篇 日常生活に必要な実用的単語集と検定試験用の単語集は分けて選ぼう!HSK 中国語検定 日常生活がキーワード

◆会話教材

中国語ネイティブも奨める役立つ中国語学習参考書音声CD付

◆ビジネス中国語会話

伊藤忠商事, 中国語がペラペラ話せる人材1千人を育成!実は伊藤忠が中国語教材を出していた件:中国語は就職転職に有利でお奨めかも!

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:ビジネス中国語教材篇 実践的なビジネス中国語表現が学べるこの3冊で決まり!

◆旅行中国語会話

初心者に最適!旅の指さし会話や旅行中国語について:デイリー日中英3か国語会話辞典(三省堂)がお勧め

◆中国語検定資格試験:HSK(汉语水平考试)用教材

中国語を勉強して資格取るならHSK (汉语水平考试) 就職・転職とキャリアアップを目指す方にピッタリ!学習効果の高いおすすめ教材も併せてご紹介!

◆英語と中国語を同時に学ぶ教材

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!英語と中国語を同時に学ぶ

◆インバウンド・接客対応用中国語教材

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:接客中国語教材篇 インバウンド・観光・接客・店舗・販売関係の中国語教材はこれで決まり!

◆ものづくり、製造業向け中国語、FA用語集

学習効果が高い中国語教材:FA、生産現場の中国語編:製造業の現場で使えるFA用語や中国語はキーエンスのサイトがピカイチ!

NHK提供の中国語講座一覧

NHK提供の中国語講座一覧:ラジオ第2「まいにち中国語」「レベルアップ中国語」「おもてなしの中国語」「テレビで中国語」

◆中国語類義語・シソーラス・単語使い分け

学習効果が高い中国語教材おすすめランキング:類義語 シソーラス 似た単語の使い分け篇:いくら揃えても物足りない!

 

【最後に:スマホ時代に辞書はやっぱり必須。中国語辞書アプリをインストールしよう!】

 

さて、ここまで話をしてきた所で、(本当は最初に持ってきても良かったのですが)、やはり辞書は必要です。本ブログ運営者の主要読者層と想定する忙しいビジネスマンや若い世代の学習者にとって、今やスマホやタブレットは誰もが持っている当たり前のツール。一昔前の電子辞書とは打って変わり、さくさく指先だけで入力が出来て、音声機能で発音まで確認出来るスマホの辞書アプリは、辞書を引くのが面倒くさい中国語の学習に革命をもたらしたと言えます。(実際に混雑した電車で中国語を勉強することも以前と比べて大分やりやすくなりました!)本ブログ学習効果が高い中国語辞書アプリおすすめランキング:中国語学習で迷ったらこれを買おう!本気で学ぶ人のための有料辞書アプリ篇。繁体字も英語も同時に勉強しよう!にて、中国語学習者の皆様に必要で役に立つ優れた辞書アプリ(語彙数や例文が充実、英語、簡体字、繁体字にも対応)を紹介していますので、是非ご確認下さい!本ブログ運営者注:本当の初心者の方にとっては、いくら便利とは言っても辞書の例文すら読めないという方が殆どだと思います。しかし繰り返し学習するうちに、いつかは必ず辞書の例文ぐらいは読めるようになります。まずは焦らず、少しずつ学習を進めるようにしましょう!

 

Androidはこちら

Android はこちら

 

以上

 

 

 

Share