新型肺炎。SARSの时を遥かに凌驾している上、春节の移动シーズンとも重なりかなりヤバイ状况に

年初からコロナウィルを起因とする新型肺炎のニュースがぼちぼち流れて来たと思ったら、段々感染者と死者が増えて来てヤバイ状况になっている模様です。そう言えば一昔前、SARS(重症急性呼吸器症候群;中国语では非典fēidiǎn )が流行った时のことを思い出しました。あの顷はまだ中国経済の规模や与える影响がそれ程では无かったのですが、経済规模でも中国が超大国となった现在では、各方面に与えるインパクトがあまりにも大きいのではと想像されます。また、人口1千万人以上の大都市、武汉その周辺が闭锁されたとのニュースや、10日间の突贯工事で1千床を备える専用の病院を作るとのニュースも。まずは、一刻も早く収束と、少しでも犠牲者が出ることがないようにして欲しいものです。ちなみに、中国语ではコロナウィルスは冠状病毒”guānzhuàng bìngdú 新型肺炎は”新型冠状病毒肺炎xīnxíng guānzhuàng bìngdú fèiyán”と言います。

 

以下のツイートやニュースを见てみましょう。

 

 

上记ツイートに関连した写真にある文章は以下の通りです。内容は、病院の(肺炎の専门ではない)内分泌科の医师达がコロナウィルスの治疗にあたり、その戦いの最前线に参加させて欲しいとの要请を院长にあてて出しているものです。

 

请战书
尊敬的院
领导:
目前新型冠状病毒肺炎疫情严重,日趋严峻之势,我院承担了大量的疫情救治工作,需要大量医师工作在第一线,我们内分泌科全体医师郑重向院领导提出申请加入抗“新型冠状病毒肺炎”的战斗中去,一份微薄的力量。
和全院全社会一起共同努力,贡献我们
恳请领导批准!
此致
敬礼!
申请人:内分泌科全体医师

 

以下、ブログ运営者によるピンインと日本语訳

 

qǐng zhànshū
zūnjìng de yuàn
lǐngdǎo :
mùqián xīnxíng guānzhuàng bìngdú fèiyán yìqíng yánzhòng , rìqū yánjùn zhī shì , wǒ yuàn chéngdān le dàliàng de yìqíng jiùzhì gōngzuò , xūyào dàliàng yīshī gōngzuò zài dìyīxiàn , wǒmen nèifēnmì kē quántǐ yīshī zhèngzhòng xiàng yuàn lǐngdǎo tíchū shēnqǐng jiārù kàng “ xīnxíng guānzhuàng bìngdú fèiyán ” de zhàndòu zhōng qù , yī fèn wēibó de lìliang 。
hé quán yuàn quán shèhuì yīqǐ gòngtóng nǔlì , gòngxiàn wǒmen
kěnqǐng lǐngdǎo pīzhǔn !
cǐ zhì
jìnglǐ !

 

コロナウィルスとの戦いへの参加申请书

院长殿

目下、新型肺炎の万円状况は深刻な事态で、日一日と状况は厳しくなっており、我が病院も大规模な救援作戦を担うことになれば、大量の医师を第一线に投入する必要があり、我々内分泌科の医师全体も院长に対して谨んでこの“新型コロナウィルス肺炎”に抗するための戦いへの参加を申し出るものであり、微力ながらお力添え致します。
どうかご承认をお愿い致します。

敬具
申请者:内分泌科医师一同

 

 

中国・武汉に1000床の新病院、10日间で建设 新型肺炎治疗に特化

中国・武汉に1000床の新病院、10日间で建设 新型肺炎治疗に特化

中国・湖北省の武汉で新设中の病院の建设现场で稼働するショベルカー(2020年1月24日撮影)。(c)AFP

【1月24日 AFP】(写真追加)新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国当局は流行の中心地・湖北(Hubei)省の武汉(Wuhan)市内に、感染者の治疗に特化した病院を新设している。建设期间はわずか10日间で、来月3日には病院施设が稼働する见通しだ。中国国営メディアが24日、报じた。

 新型ウイルスによる肺炎では、これまでに中国国内で少なくとも26人が死亡し、感染者は830人を超えた。流行を食い止めるため、武汉をはじめとする复数の都市で交通遮断措置が取られ、合わせて4100万人が移动制限の影响を受けている。

 中国中央テレビ(CCTV)は、武汉市内の建设现场でショベルカーやトラック数十台が稼働している映像を绍介した。新华社(Xinhua)通信によると、2万5000平方メートルの敷地にベッド数1000床の病院を建设中だという。

 建设作业は、新型肺炎の流行が拡大し、対応指定された病院のベッド数の不足が伝えられる中で开始された。

 中国は2003年に重症急性呼吸器症候群(SARS)の感染者が急増した际にも、北京郊外にわずか1周间で新病院を建设して対応した例がある。新华社によると、武汉の新病院の施设も、北京の“小汤山医院(Xiaotangshan Hospital)”をモデルにして建设しているという。

出典:AFP 2020年1月24日 18:30 発信地:北京/中国

中国武汉闭锁 ある意味中国の凄さ 感染防御は国の防卫力

 

新型コロナウイルス肺炎问题。なんと中国武汉が闭锁されました。

国民が政府を信用?している中国だからできる方策なのでしょうが、経済的にも人道的にも少し问题な対応です。それこそこんな方策をとるなんて、报告されている以上に武汉の患者は多いのではと疑ってしまいます。今后の动きが兴味深いです。

 

前回の记事から、ヒトヒト感染が起きること、医疗従事者が感染するということがわかりました。ただ情报によると感染者に比べて死亡者はそこまで増えていませんので、感染力は别として、ウイルス毒性はSARS、MARSよりやはり低いと思われます。ただ患者がN95マスクをしているなど、おかしな情报がSNSに流れています。情报の质は要ケアです。

 

WHOはまだ非常事态宣言を出すことを控えています。まだ正确な情报は足りてないのです。そして外务省はまだレベル2しか出していません。

 

そして大切なこと、予防策はインフルエンザに准じればかまわないと思われます。そうどんなに予防してもインフルエンザかかる时はかかります。あの玉川さんのように。

 

がん治疗とおなじように正确な情报を取っていきましょう。

 

そして感染症対策、防疫対策は国防の一つです。それこそ国力をあらわします。だから日本は今こそ世界に准じてCDCのような组织を作るべきでしょう。岛国という利点はもうありません。

出典:BLOGOS 2020年01月24日 07:40

 

以上

 

 

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