中国語で転職成功!その1 中国語が使える業種・職種を知り尽くして第一歩を踏み出そう!(★業種・職種リストのおまけ付き★)情報を制して転活を有利に!

そもそも中国語を使う業種職種ってどれくらいあるの?

中国語は覚えたけど、どんな仕事があるのかわからない・・・・・💦

このぶっちゃけ神速中国語、元々は運営者の「何かを変えないといけない」という乾坤一擲の信念によって生まれました。

私がそうであったように、多くの方にとっても、転職就職をこそが中国語を学ぶ大きな目的であるはずです。

しかし、そうであるなら世の中にどんな業種・職種があるかをきちっと把握しておかないと・・・冒頭のフレーズのようなことになってしまいます(‘◇’)ゞ

今回からシリーズ数回を通して、中国語を学んだ上で転職・就職を成功させるノウハウを紹介していきます!!

第1回は、中国語を使う業種・職種について知り尽くしてしまいましょう!!

    中国語に関係している業種・職種はどれ?

    中国語の求人が比較的多い業種・職種は以下の通りになります。
    ↓↓↓

    中国語の求人が多い業種
    • 製造業
    • 情報通信業
    • 金融業・保険業
    • 教育・学習支援業
    • サービス業(他に分類されないもの)
    中国語の求人が多い職種
    • 海外営業・購買(資材調達)
    • 海外向け技術職(エンジニア等)
    • 海外向け広報担当
    • 旅行手配員
    • 添乗員
    • ツアーコンダクター
    • 宿泊施設
    • ホテル
    • フロント業務
    • カスタマーサポート
    • コールセンター
    • ユーザーサポート
    • オペレーター
    • 大学教員
    • その他の教員(語学学校・予備校など)
    • ビジネスコンサルタント
    • 専門コンサルタント
    • 著述家
    • 記者(ライター業含む)
    • 編集者
    • 翻訳家
    • その他の専門職従事者(講師、個人教師など)

    (参考:業種…会社又は個人事業主の事業内容の種類、職種…個人の仕事内容の種類)

    をつけたのは、中国語がそのまま仕事に直結することが割と明白な業種・職種です。

    中国語の求人が多い業種とは?

    業種であれば、「製造業」「情報通信業」「教育・学習支援業」辺りは何となく外国語、ひいては中国語と結びつけることが容易な業種でしょう。

    ①製造業

    グローバルに活躍できる製造業の筆頭は、何と言っても「自動車業」です。

    トヨタ・日産・ホンダといった日本の「超大手自動車メーカーをはじめ、ベンツ・ボルボ・フォードといった海外の自動車メーカーも中国国内で海外支社、ならびに中国企業との合弁会社を設立しており、現在中国の翻訳会社の大口顧客の大半は自動車関連企業です。

    上記のような超大手ブランドだけでなく、その取引先または傘下企業とみなされる「エンジンメーカー」「プラントメーカー」「部品メーカー」「専門サプライヤー」等も随時日本人社員を募集しています。

    他にも、日系の「食品メーカー」「建設部品メーカー」「おもちゃメーカー」等も中国に関連企業が多数存在します。

    ②情報通信業

    情報通信業とは主に「新聞」「出版」「テレビ局」「インターネットメディア」「情報サービス」等を展開している業界を指します。

    「新聞社」「通信社」「雑誌社」等はすでに世界の中心と言って差し障りない中国の動向をリアルタイムで世界に発信するために、中国語に精通した人材及び中国関連のニュースを求めています。

    集英社・講談社・角川文庫といった「出版社」や電通・博報堂といった「広告会社」も中国展開を積極的に行っており、その関連会社は日本国内でも中国関連事業をガンガン行っています。

    そして忘れてはならないのが、「ゲーム業界」「アプリ業界」です。現在、東京の都心部をはじめ、日本全国で中国製ソーシャルゲーム・アプリの日本進出、または日本製の有名ゲームの中国進出が行われています。

    特にソーシャルゲーム・スマホアプリに関しては、中小メーカーが乱立している群雄割拠の状態で、中国語ができることで大ヒット作の制作に関わるチャンスを掴むことも夢ではありません。

    ③教育・学習支援業

    外国語関連の求人の代表格ともいえるのが、「大学」「語学学校」「日本人学校」「学習塾」で中国語を教える「教育業」です。

    ここ数年は、日本国内でも「中国語学校」が増えています。大学の「非常勤講師」として学生に中国語を教えたり、中国人留学生のTA(ティーチングアシスタント)として中国語を使って指導する仕事もあります。

    他には、上記のゲーム業界と関連して「教育ゲーム」「教育アプリ」には、専門知識や特定業界の実務経験を求められる場合もあり、教師・講師には学校だけでなく多岐にわたって活躍できるチャンスもあります。

    特に教師・講師であれば、中国語と動画出演(講義など)のスキルも磨いておくことでより早く即戦力として認められます。

    ④サービス業(他に分類されないもの)

    サービス業の範囲は非常に広くに及んでいますが、中国語と直接関わりあるものの代表格としては「翻訳業」「不動産仲介業」「人材派遣業」等が挙げられます。

    運営者は現在翻訳会社に勤務していますが、自身の会社も含めて昨今の翻訳業界の傾向として「翻訳業」「人材派遣業」の両方を兼ねている場合がほとんどです。

    「不動産仲介業」に関しては、日本国内の土地や優良物件を買い取りたいという中国籍の取引先を相手にする際に中国語スキルが求められる場合があります。

    中国語の求人が多い職種とは?

    職種であれば、「海外営業・購買(資材調達)」「添乗員」「カスタマーサポート」「大学教員」「その他の教員(語学学校・予備校など)」「ビジネスコンサルタント」「記者」「翻訳者」が比較的簡単に中国語と結びつけることが可能な職業ですね。

    ①海外営業・購買(資材調達)

    海外のメーカーやサプライヤーと交渉を行い、接待・契約締結等を行う職種です。

    海外の顧客先との交渉のほか、新規開拓の計画・立案、その他中国現地の工場への指導なども営業マンが担う場合もよくあります。

    ②添乗員

    添乗員と聞くと、いわゆる「キャビンアテンダント」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、例えば旅行会社の「ガイド」「通訳者」「手続代行」といった職業もこれに含まれます。

    当然外国人を相手にすることも多いため、語学スキルは必須です。

    ③カスタマーサポート

    いわゆるCS。「コールセンター」「お客様相談窓口」といったお客様対応をメインに行います。

    特に中国語を商材を扱う場合、前職の経験または専門知識のほかに中国語スキルが求められる場合が増えています。

    ④大学教員・その他の教員

    語学教育または学生指導をメインに行います。

    ⑤ビジネスコンサルタント

    とりわけ新卒の就活に大人気と言われるコンサルタントも、業界全体の傾向として海外展開のスピードが群を抜いて早く、中国関連事業に着手しているものもすでに多数。

    そこで、英語はもちろん中国語ができることはもはや業界においても必須事項となりつつあります。

    特に新卒でコンサルタント業界を志望する人は、学生時代のうちに中国語をしっかりマスターしましょう。

    ⑥記者

    ニュース・雑誌といったメディアの編集者は少なからず外部の個人契約記者・ライターに記事の投稿を依頼する場合があります。

    この時、中国語や中国事情に詳しい場合は大手メディアから直接依頼を受けることも可能です。

    特にネットやSNSが発達した現在、物書きに慣れている方はネットメディアからはじめて、自分の力で顧客開拓も夢ではない時代です。

    ⑦翻訳者

    上記の通り、翻訳会社は人材派遣業を同時展開している企業がほとんどです。そのため、翻訳者としての専門知識のみならず、翻訳者の派遣先開拓や営業経験を問われる場合もあります。

    運営者の知り合いにも、翻訳経験がゼロでも他業種での営業経験や人材派遣業に精通していることを認められて、翻訳会社に中途入社した方は少なからずいらっしゃいます。
    (いずれその方々の体験談をご紹介します、乞うご期待!!)

    他にも、近年の外国人観光客の増加の影響で「宿泊施設」「ホテル」の求人でも、中国語を要求する企業が増えています。

    資格について知りたい方へ

    ちなみに、転職・就職で使える中国語の資格及びそのレベルについては、別記事で詳しく解説しています。
    ↓↓↓

    中国語の資格で転職、キャリアアップへの第一歩を!(^^)!HSKって何?!実は中国語の資格はこれさえ取っておけばOK!!

    次回は、中国語の求人が検索できる求人サイトについて紹介していきます!!

    中国語で転職成功!その2-1 転職未経験者でも正社員の中国語求人が探せるサイトを紹介します!情報を制して転活を有利に!

     

    おまけ 業種・職種リスト

    おまけに、転職Hacks様が厚生労働省の「職業分類(平成23年改定)」と総務省の「日本標準産業分類(平成25年10月改定)」を元に作成された一覧表を掲載します。

    業種・職種についてもっと詳しくについて知りたいという人は、ここで調べてください!

    (厚生労働省編職業分類(平成23年改定)を元に作成)

    業種一覧表

    大分類 小分類
    農林漁業 農業、林業、漁業(水産養殖業を除く)、水産養殖業
    鉱業 鉱業、採石業,砂利採取業
    建設業 総合工事業、職別工事業(設備工事業を除く)、設備工事業
    製造業 食料品製造業、飲料、たばこ、飼料製造業、繊維工業、木材・木製品製造業(家具を除く)、家具・装備品製造業、パルプ・紙・紙加工品製造業、印刷・同関連業、化学工業、石油製品・石炭製品製造業、プラスチック製品製造業(別掲を除く)、ゴム製品製造業、なめし革・同製品・毛皮製造業、窯業・土石製品製造業、鉄鋼業、非鉄金属製造業、金属製品製造業、はん用機械器具製造業、生産用機械器具製造業、業務用機械器具製造業、電子部品・デバイス・電子回路製造業、電気機械器具製造業、情報通信機械器具製造業、輸送用機械器具製造業、その他製造業
    電気・ガス・熱供給・水道業 電気業、ガス業、熱供給業、水道業
    情報通信業 情報通信業:通信業、放送業、情報サービス業、インターネット附随サービス業、映像・音声・文字情報制作業
    運輸業・郵便業 鉄道業、道路旅客運送業、道路貨物運送業、水運業、航空運輸業、倉庫業、運輸に附帯するサービス業、郵便業(信書便事業を含む)
    卸売業・小売業 各種商品卸売業、繊維・衣服等卸売業、飲食料品卸売業、建築材料・鉱物・金属材料等卸売業、機械器具卸売業、その他の卸売業、各種商品小売業、織物・衣服・身の回り品小売業、飲食料品小売業、機械器具小売業、その他の小売業、無店舗小売業
    金融業・保険業 銀行業、協同組織金融業、貸金業,クレジットカード業等非預金信用機関、金融商品取引業,商品先物取引業、補助的金融業等、保険業(保険媒介代理業,保険サービス業を含む)
    宿泊業・飲食サービス業 宿泊業、飲食店、持ち帰り・配達飲食サービス業
    生活関連サービス業・娯楽業 洗濯・理容・美容・浴場業、その他の生活関連サービス業、娯楽業
    教育・学習支援業 学校教育、その他の教育,学習支援業
    医療・福祉業 医療業、保健衛生、社会保険・社会福祉、介護事業
    複合サービス事業 郵便局、協同組合(他に分類されないもの)
    サービス業(他に分類されないもの) 廃棄物処理業、自動車整備業、機械等修理業(別掲を除く)、職業紹介、労働者派遣業、その他の事業サービス業、政治・経済・文化団体、宗教、その他のサービス業、外国公務
    公務 国家公務、地方公務

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    職種一覧表

    大分類 小分類
    管理的職 管理的公務員
    法人・団体役員
    法人・団体管理職
    その他の管理的職
    営業・企画職 営業(代理店含む)
    渉外
    MR
    企画
    広告宣伝
    販売促進
    PR
    MD
    マーケティング
    商品企画
    広告宣伝
    広報
    人事
    財務
    総務 ほか
    事務・アシスタント製造業職 一般事務
    会計事務
    経理事務
    生産関連事務
    営業販売事務
    外務事務
    運輸・郵便事務
    事務用機器操作
    秘書
    受付
    購買
    物流
    事務アシスタント ほか
    販売・サービス職 店長
    販売
    接客
    売り場担当
    小売、外食
    ホールスタッフ
    フロアスタッフ
    調理スタッフ
    美容関連(理美容・エステ・マッサージ・美容部員)
    エステティシャン
    マッサージ
    旅行手配員
    添乗員
    ツアーコンダクター
    宿泊施設
    ホテル
    フロント業務
    ブライダル関連
    運輸
    物流サービス
    配送
    倉庫関連警備
    清掃
    監視
    保守
    カスタマーサポート
    コールセンター
    ユーザーサポート
    オペレータ ほか
    専門職(医療福祉系) 医師
    歯科医師
    獣医師
    薬剤師
    保健師
    助産師
    看護師
    医療技術者
    その他の保健医療
    社会福祉専門職 ほか
    専門職(法務系) 裁判官
    検察官
    弁護士
    弁理士
    司法書士
    その他の法務 ほか
    専門職(教育系) 小中高等学校教員
    大学教員
    幼稚園教員
    高等専門学校教員
    その他の教員 ほか
    専門職(経営・金融・保険系) ビジネスコンサルタント
    専門コンサルタント
    金融関係
    不動産
    プロパティマネジメント
    保険関係 ほか
    技術職(電気・電子・機械) 基礎研究
    先行開発
    要素技術開発
    回路・システム設計
    半導体設計、機械設計
    金型設計
    品質管理
    品質保証
    製品評価
    生産管理
    生産技術
    プロセス開発
    セールスエンジニア
    アプリケーションエンジニア
    FAE
    サービスエンジニア
    光学技術
    その他技術職
    CADオペレーター
    評価
    実験
    研究
    特許
    デバイス開発
    プロセスエンジニア
    プロセスインテグレーション
    整備士
    テクニカルマーケティング
    テクニカルライター ほか
    技術職(素材・食品) 素材
    半導体素材
    化成品
    化粧品
    食品
    香料 ほか
    技術職(クリエイター系/ソフトウェア・ネットワーク) コンサルタント
    アナリスト
    プリセールス
    エンジニア
    プログラマ
    システム開発
    アーキテクト
    パッケージ導入
    システム導入
    ネットワーク設計・構築
    通信インフラ設計・構築
    運用
    監視
    テクニカルサポート
    保守
    社内SE
    ヘルプデスク ほか
    技術職(クリエイター系/ソフトウェア・ネットワーク以外) 著述家
    記者
    編集者
    美術家
    デザイナー
    写真集家
    映像撮影者
    音楽家
    舞台芸術家
    翻訳家
    その他の専門職従事者 ほか
    保安職 自衛官
    司法警察
    消防官
    その他の保安職 ほか
    農林漁業職 農業
    林業
    漁業 ほか
    生産行程職 生産設備制御・監視従事者(金属製品)
    生産設備制御・監視従事者(金属製品を除く)
    機会組立設備制御・監視、製品製造・加工処理(金属製品)
    製品製造・加工処理(金属製品を除く)
    機械組立
    機械整備・修理、製品検査(金属製品)
    製品検査(金属製品を除く)
    機械検査、生産関連・生産類似業 ほか
    建設・採掘職 建設解体工事
    建設(建設解体工事を除く)
    電気工事
    土木作業
    採掘 ほか
    運搬・清掃・包装等職 運搬
    清掃
    包装
    その他の運搬・清掃・包装等の職 ほか

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    (以上2表は、職種と業種の違いは何?主な職種・業種の一覧表つき|転職Hacks (ten-navi.com)より引用)

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